もうすぐクリスマスシーズンが到来ですね。
街中がイルミネーションに彩られてきました^^
この時期になると、大人になっても自然と浮足立ってしまいますね♪
日本でクリスマスといえば、恋人や、大切な人や家族と一緒に、
美味しい食事や、プレゼントなどを用意して楽しむイメージですが、海外では少し違った伝統があるようです。
今回は、チェコのクリスマスをご紹介致します♪
チェコのクリスマスマーケット

チェコでは、11月下旬からクリスマスマーケットが始まります。旧市街広場のマーケットでは、巨大ツリーが設置され、点灯式にも多くの人が集まるようです。
マーケット内では、ホットワインや、クリスマスオーナメントやリースなど、クリスマスにちなんだものが並びます。もちろんチェコの伝統料理や、お土産屋さんなんかも並んでいます。
クリスマスマーケットの定番は、(TRDELNIK)。

ドーナツのようなものですが、その作り方が特徴的です。
棒に生地を巻き付けてぐるぐる回しながら焼いていきます。お砂糖、シナモンがかかっていて、モチモチした食感だとか◎
食べてみたくなりますね♪
クリスマスマーケットは、クリスマス過ぎてからもやっているようですよ^^
旧市街広場だけではなく、ヴァーツラフ広場、共和国広場、平和広場でもクリスマスマーケットは開催されているようです◎
クリスマスには鯉フライ!?

チェコ伝統のクリスマス料理は、鯉のフライです。
キリスト教の「24日は肉を食べてはいけない」という決まりから、チェコのクリスマス料理は鯉になったようです。クリスマスの日には、鯉を1匹丸々購入し、自宅でさばくのが一般的なのだとか!! 鯉のフライは調理前に牛乳や、レモンと塩で一晩寝かせると臭みは取れるので、全く臭みはなく、白身ながらにしっかりした味があるそうです。
付け合わせには、ポテトサラダが一般的。そして、フライに使わなかった鯉の頭や、内臓はスープにしてふるまわれます。
クリスマスシーズンの特別メニューですので、試す価値はありますね☆
鯉のうろこをお財布に入れておくと、お金を呼びこむ、という言い伝えもあるそうですよ^^
プレゼントを持ってくるのはサンタじゃない?

クリスマスプレゼントを持ってくるのは、サンタクロース!というのが、一般的ですが、チェコでは少し違うようです。
クリスマスプレゼントを持ってくるのは「イェジシェック」という、小さなキリストが、クリスマスツリーの下にプレゼントを持ってきてくれると、チェコの子どもたちは信じているようです。
イェジシェックは、風と共に窓から部屋の中へと入ってくると、ツリーの下にプレゼントを置いて去っていくそうです。24日の夕食後にはプレゼントが置かれており、クリスマスクッキーを食べながら、みんなでプレゼントを開けて、ゆっくりとした家族の時間を楽しむそうです。
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クリスマスというイベントのシーズンだけにしか見られないチェコを堪能しに、
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